世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタルアーカイブス

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宗像地域の文化財

  • 白山のふもとには、山に抱かれるように宗像大宮司家の神宮寺である山田増福院があります。/
  • 異形のイヌシデの老木は畏れを感じるほどの存在感です。/
名称 白山
種別 自然〈島・海・山・川〉
所在地 宗像市河東地区
形態
調査年
保存状況
出土遺物
時期
説明 孔大寺山に続く白山は、標高三百十九mの広葉樹に覆われた自然豊かな山です。また、平安末期には宗像氏が城を築き、その後、約三百八十年に渡って本城としたという歴史もあります。山田地蔵尊登山口から、細く険しい登山路を進み山頂へ。天然の要害とされただけに尾根道は急です。イヌシデの巨木が見えたら、間もなく本丸跡が残る山頂に到着。堀切や井戸跡など、数々の遺構が歴史の面影を今に伝えています。
法量・規模・面積
所蔵
参考文献 宗像市 2008『宗像遺産 自然遺産編』
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