世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタルアーカイブス

文字サイズ 標準 特大
背景色

映像

タイトル 「五世紀における石製祭具と沖ノ島の石材」
種別 研究報告
説明 宗像沖ノ島は、繰り返し営まれた祭場の遺跡によって構成されると考えられてきたが、石製品の分析では、多くの遺跡が、所謂「クラ」の役割を持つ遺構であることを示している。また、当初、畿内から直接持ち込まれていた祭具・奉納品が、5世紀中葉を画期に、奉納品は畿内、祭具は地元となり、最終的には、全て地元の石材で製作される変遷を辿ることが明らかとなった。
講師 篠原祐一
事業名 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」国際学術研究報告会
作成者 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議
撮影年 2013年
備考
講座資料
関連するホームページ https://d2y71m15aigxue.cloudfront.net/files/Report_10_file.pdf