宗像地域の文化財
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神宿る島への祈りの場 |
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| 説明 |
神宿る島への祈りの場 沖津宮遙拝所 社殿に例えると沖ノ島は、本殿の中であり、遙拝所は拝殿に相当します。 本殿の中には、限られた神職しか入ることができませんが、沖ノ島のなかも同様です。 元禄14年(1701)の筑前図に記された「奥津宮鳥居」が初見で、宝永2年(1705)の「記」にも、岩瀬の地から沖ノ島を遥拝していたことが記されています。寛延3年(1750)銘の石碑が入口に建ててあり、18世紀ころには、遙拝所として機能していました。現在、毎年春・秋の沖津宮大祭と沖津宮現地大祭では、社殿の扉を開けて神事が行われています。 かつて大島の漁師の妻は沖ノ島で漁をする夫の無事を願い、沖津宮遥拝所から祈りを捧げていました。昭和8年(1933)に再建された現在の社殿は氏子である大島の人々の奉仕によって完成したものです。 |
| 法量・規模・面積 |
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| 所蔵 |
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| 参考文献 |
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| 図録ページ |
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