世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタルアーカイブス

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宗像地域の文化財

  • 自然崇拝から始まった中津宮/
名称 自然崇拝から始まった中津宮
種別
所在地
形態
調査年
保存状況
出土遺物
時期
説明 自然崇拝から始まった中津宮
山頂から麓へ
御嶽山山頂の御嶽山祭祀遺跡は、「古事記」や「日本書紀」に記された湍津姫神を祀る中津宮のはじまりを証明します。
その後、御嶽山の麓に社殿も建てられ、16世紀(戦国時代から安土桃山時代)には、御嶽山山頂の御嶽神社を上宮とし、龍の本殿が本社として位置付けられていました。
現在もなお、御嶽山山頂、御嶽山参道、龍の社殿周辺が一体とした中津宮境内を構成しており、本殿から石段を下ると鳥居の向こうに海が広がります。
法量・規模・面積
所蔵
参考文献
図録ページ