世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタルアーカイブス

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宗像地域の文化財

  • 漁師のしきたり/
  • 沖ノ島に最も近づける場所/
  • 神恩感謝/
  • 奉仕/
名称 漁師と宗像三女神信仰
種別
所在地
形態
調査年
保存状況
出土遺物
時期
説明 漁師のしきたり
新しい船を造ったときは中津宮の前の海で左回りに船を3回まわすごと決まっとう

奉仕
お宮の掃除もしようとやないとばい
させてもらいようと
辺津宮の注連縄も大島がつくりようとばい

神恩感謝
毎月一日と十五日の月次祭には中津宮に献魚ばあげる
魚が獲れるとと無事に漁から帰ってこられるとはお神様のおかげばい
沖ノ島の島影を見ると自然と手を合わせとうね

沖ノ島に最も近づける場所
沖ノ島は神様の島やけん行けるところやないと
大島と沖ノ島はつながっとうけん
沖ノ島が見えんときは沖ノ島の島影が心に浮かぶとばい
法量・規模・面積
所蔵
参考文献
図録ページ